費用のご案内

費用のご案内

入院から出産・退院までの標準的に費用などのご案内です

出産・入院にかかる費用の目安

分娩方法費用 ※個室の方は個室差額がかかります
自然分娩53万円 ~ 55万円
帝王切開術50万円 ~ 55万円
無痛分娩(2023年5月~)63万円 ~ 65万円
(自然分娩プラス10万円)

※分娩の時間や処置などにより増減があります。


分娩の予納金

当院での分娩は完全予約制とさせていただいております。当院で分娩予約をされた方には予納金のお支払いをお願いいたします。退院時の精算では、予納金分を引いた金額でご請求いたします。予納金を妊娠25週までにお支払いいただけない場合、当院でのご出産ができない場合がありますのでご注意ください。
 なお、転院することになった場合は返金のお手続きをさせていただきます。

直接支払制度を利用する

妊娠25週までに
予納金5万円
※2023年3月以前は10万円

直接支払制度を利用しない

妊娠25週までに
予納金40万円


出産育児一時金制度について

妊娠・出産は、病気などとは違い、 健康保険が使えないため全額が自己負担となっています。その経済的負担を少しでも軽くし安心して出産に臨めるよう、各健康保険組合に出産費用の一部を負担してもらう制度が「出産育児一時金制度」です。健康保険に加入、または被扶養者になっていてご出産された方は、子供1人につき50万円(2023年3月までは42万円)を受け取ることができます。
申請の詳しいご説明は、予定日が確定し妊娠届が発行されたあとに助産師からお話させていただきます。

直接支払制度とは?

健康保険組合から病院へ、一時金を直接振り込んでもらう制度です。そのため、退院時の精算では出産費用から一時金を差し引いた不足額のみ窓口でお支払いするだけで済みます。出産費用が50万円(2023年3月までは42万円)未満の場合は、その差額を医療保険者に請求することもできます。

お支払いのイメージ 出産費用が60万円の場合―

① 2023年4月1日から

2023年3月31日まで


高額療養費制度

高額療養費制度は、ひと月(月のはじめから終わりまで)の医療費が自己負担の上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。帝王切開などの保険診療の場合のみ利用できます。
予定帝王切開など、あらかじめ保険診療での高額な医療費が想定される方は、ご加入の健康保険へ事前に「限度額適用認定証」の入手のための申請を行ってください。入院時に認定証の提示をいただくと、窓口での負担額が一定額に据え置かれます。なお、この場合においても出産育児一時金制度が利用可能です。出産費用が出産育児一時金を下回る場合には、後日ご加入されている健康保険者に請求することができます。
詳しくは、ご加入の健康保険窓口にお問合せください。


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